アンサンブル・フランについて

​1977年、首都圏の大学オーケストラ有 志から選抜された青少年音楽連合オー ケストラ(ジュネスミュジカルオーケストラ、 後援=文化庁、NHK)の弦楽器メンバ ーを中心に団を結成。団体名はフラン ス語の"franc" (率直、誠実、自由)に由 来する。以来、40年にわたり弦楽器の魅 力に取り憑かれ、プロの指揮者・演奏家、 各氏のご指導のもと緻密かつ伸びやかなアンサンブルを目指してアマチュア活動を行っている。 近年の主な演奏作品は下記の通り。

委嘱作品を含む邦人作曲家作品、メンデルスゾーン 八重奏曲、バルトーク 弦楽のためのディベルティメント、ラウタヴァーラ 「バラード」(日本初演、ハープ独奏;山口裕子 氏)、ストラヴィンスキー「ミューズを率いるアポロ」、ヤナーチェク「牧歌」、スーク セレナーデ、シベ リウス 弦楽四重奏曲、シチェドリン版 「カルメン組曲」、エングルンド 交響曲第4番「ノスタルジア」(以上、指揮:新田ユリ)

ブルックナー 弦楽五重奏曲、ドヴォルザーク セレナーデ、ベートーヴェン 弦 楽四重奏曲第14番、シューベルト 弦楽五重奏曲、シェーンベルク 「浄められた夜」、スメタナ 弦 楽四重奏曲第1番「わが生涯より」、ショスタコービッチ 室内交響曲、バルトーク 弦楽のためのデ ィヴェルティメント、ヴェーベルン 弦楽のための5章

(以上、指揮:高関健)

 

ベートーヴェン 交響曲 4番、6番、8番、9番、Vnコンチェ ルト、後期の弦楽四重奏曲全曲、モーツァルト 「ポストホルン」、ストラヴィンスキー 「プルチネル ラ」、R.シュトラウス 「町人貴族」、シューベルト 「グレート」

(以上、ゲストコンサートマスター:山口裕之)

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